片岡闘病記SEASON2②

朝起きて鏡を見る。

そこには変わり果てた自分がいた。

腰から下はまるで地図。

じんましんは全身を蝕んでいた。

自分のカラダながら、なかなか気味の悪い肌触り。

「ちくしょう。いつもは一晩寝れば治ったのに。かゆいぜ、ばかやろう。」

とりあえず市販の飲み薬を薬物取扱店で購入し気休めの効果を得たのだった。

昨日

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